Microsoft .NET Framework 4
(オプション) SCVMM 2012 R2
ターゲットがSCVMMに設定されている場合は、SCVMM管理コンソールがプロキシホストにインストールされている必要があります。
注: スクリプトを実行するには、SCVMでの読み取り専用の権限が必要です。
読み取り専用アクセス権を持つ管理者ユーザーがコレクターを開始するために使用するパスワードを変更する場合は、収集を継続できるようにHP vPV収集サービスを再起動します。
Hyper-VまたはMicrosoft SCVMMデータソースを追加するには、次の手順を実行します。
[管理] ページの [データソース] タブをクリックします。
HP vPVの起動後に [管理] ページを初めて開いた場合は、デフォルトで [データソース] タブが選択されています。
[ドメイン] ドロップダウンリストから [Hyper-V] を選択します。
[コレクタのダウンロード] リンクをクリックして、vPVWinVirtCollector.zipファイルをダウンロードします。プロキシホストにvPVWinVirtCollector.zipファイルを展開します。
vPVWinVirtCollector.zipパッケージには、コレクター (vPVWinVirtCollector.exe)、設定ファイル (vPVWinVirtCollector.properties)、バッチファイル (Install.bat)、および収集サービスをインストールするための設定可能なパラメーターを伴うdll (system.management.automation.dll, JsonSharp.dll) が含まれています。
ダウンロードしたパッケージは、収集したデータのレポート先となるvPVインスタンスのIPが事前設定されています。例:
vPVURL=http://<vPVホスト名またはIPアドレス>:383/pvcd.pvc.rrListener.JSONRemoteRequestHandler
vPVWinVirtCollector.zipパッケージを展開した場所と同じ場所にあります。Install.batをドメインユーザーとして実行し、収集を開始します。ポップアップウィンドウが表示されます。
Windows Management Instrumentation (WMI) への読み取りアクセス権、およびTargetsからのパフォーマンスデータへの適切なアクセス権を持っていなければなりません。プロキシおよびリモートWMI設定の詳細については、下記の「プロキシとリモートWMI設定」を参照してください。
HP vPV Collector Serviceがインストールされ、プロパティファイルに示されているターゲットに対する収集サービスが開始します。vPVWinVirtCollector.propertiesファイルを開きます。Targetsの値を更新します。Targetsの値には、セミコロン区切り (;) で監視されるHYPERVまたはSCVMMサーバーのリストを設定できます。例:
Targets=SCVMM;HYPERV1;HYPERV2;
必要に応じて、CollectionIntervalInSecondsの値を変更することもできます。デフォルト値は300秒に設定されています。例 :
CollectionIntervalInSeconds=300
ファイルを保存して閉じます。
サービス管理コンソールによって、またはコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行して、HP vPV Collector Serviceを再起動します。
SC start HP vPV Collector Service
インストーラーをアンインストールするには、次のコマンドを実行します。
Uninstall.bat
プロキシ側 (Win2k12) でWMIアクセスを可能にするには、次の手順を実行します。
DCOMリモートアクセス権限の付与の詳細については、「Set Computer-wide Launch and Activation Permissions」を参照してください。
HP vPV Collector serviceはドメインまたはHyper-V 環境への変更は行いません。システム情報に対する読み取り専用の要求を行います。